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体内からアプローチ!内服薬・サプリメント編

ここでは、痩身治療に使われている内服薬やサプリメントについてまとめています。

食欲抑制剤「サノレックス」

摂食中核に直接作用し、食欲を抑制する効果があります。少ない食事量で満腹感を得ることができるため、食事の量が多い方におすすめです。 また、新陳代謝も上がるので痩せやすくなります。

  • 用法:1日1回昼食前に服用します。
  • 認可について:厚生労働省認可
  • 飲めない方:重症心障害/重症膵障害/不安状態/以上興奮状態/過敏症/重症肝障害/重症高血圧症/重症腎障害/精神障害/脳血管障害/薬物乱用/緑内障/MAO阻害投与中/MAO阻害剤投与中止後2週間以内/アルコール乱用/統合失調症/抑うつ状態
  • 副作用:動悸、頭痛、吐き気、口渇、便秘など

食欲抑制剤「BBX」

 食欲増進作用のあるコルチゾールという成分の分泌を抑えて、食欲抑制をする効果があります。また、身体の引き締めやデトックス効果も期待できます。

  • 用法 :1日1~2錠を、昼食・夕食それぞれ30分前に服用します。
  • 認可について:タイ国FDA承認
  • 飲めない方:重度の高血圧、心臓病を持っている方、妊娠中・授乳中方、肝臓や脳疾患に障害がある方など。
  • 副作用:下痢、口渇など

脂肪吸収抑制剤「ゼニカル」

重度の肥満症を改善するためのウエイトコントロール薬で、食事中の脂質約30%を体外へ排出します。そのため、食制限をせずに短期間で効果を実感できます。 ・用法 食事と併せて摂取します。(特に油っこい食べ物を食べる時)

  • 認可について:FDA(アメリカ食品医薬品局)認可
  • 飲めない方 :妊娠・授乳中の女性、オルリスタット等にアレルギー反応を示す方、突発性脂肪便症、慢性吸収不良症候群、熱帯性スプルー症など、必須栄養素の吸収力が極端に低いと医師に診断された方など。
  • 副作用 :油斑、排泄時のガス、油分を含む便、油の排泄、排便回数の増加、脂溶性ビタミンの不足など。

脂肪吸収抑制剤「アリ alli」

ゼニカルと同じオルリスタットを主成分とする医薬品で、食事中の脂質約25%が抑制されます。ボディマス(BMI)が30以下の場合に使用するのが一般的です。  

  • 用法:1日1カプセルを食事と一緒に服用します。
  • 認可について:FDA(アメリカ食品医薬品局)認可
  • 飲めない方:妊娠中、妊娠の予定がある方、高血圧、てんかんを起こしたことがある方など。
  • 副作用:油分を伴うおなら、排便数が増える、便がゆるくなるなど

糖質吸収抑制剤「フォシーガ」

尿として糖排泄を増やすことで血糖値を減らします。

  • 用法:1日1回服用します。
  • 認可について:(厚生労働省認可/FDA(アメリカ食品医薬品局)認可)
  • 飲めない方:過敏症/重症感染症/重症ケトーシス/重篤な外傷/手術前後/糖尿病性前昏睡/糖尿病性昏睡/1型糖尿病/重度腎機能障害/透析中の末期腎不全
  • 副作用:性器感染、尿路感染、膣カンジダ症、膀胱炎、便秘、下痢、発疹、排尿困難など

糖質吸収抑制剤「アカルボース」

食後過血糖の改善効果があり、糖尿病患者などに処方されている内服薬です。

  • 用法:1日3回食直前に服用する。
  • 認可について:厚生労働省認可
  • 飲めない方:重症ケトーシス/糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者/重症感染症/手術前後/重篤な外傷のある患者/妊婦又は妊娠している可能性のある方。
  • 副作用:低血糖、腹部膨張、放尿増加、排便回数増加、下痢、腹痛、便秘、嘔吐、食欲不振など。