受けられる部位は?

クールスカルプティング(ゼルティック)の対応部位は幅広く、お腹やお尻など、気になりやすいほとんどのパーツに対応しています。ここでは、適応箇所や使用する機器のヘッド(アプリケーター)を解説します。

パーツ痩せの強い味方!
クールスカルプティングの部位別アプリケーター

部分痩せに最適な構造を考えて生み出されたクールスカルプティングのアプリケーター。7種類あるアプリケーターを、施術部位別に紹介します。

お腹

曲線のあるお腹回りは、側腹部と腹部で異なるアプリケーターを使います。側腹部に使うのが、曲線にフィットするクールカーブ。日本人向けに改良されたアプリケーターで、細身の方のボディラインにもフィットします。腹部のラインに合うのが、広範囲へのアプローチを得意とするクールコア。いずれも1回60分程度の施術です。

また脂肪が多い場合は、クールコアの2.5倍もの吸引ボリュームを持つクールマックスを使用。脂肪量にも合わせてアプリケーターを選べます。サイクル数の目安は4~6回です。

お尻

ショーツからはみ出たお肉やお尻のたるみに働きかけるのが、クールカーブ。側腹部にも使えるアプリケーターで、曲線的な部位へのアプローチを得意としています。サイクル数の目安は2~4回です。

脚(太もも)

内側は二の腕と同じクールフィットを使います。また外側は、クールスムースプロを使用。アプリケーターの中で唯一、カップ吸引を必要としません。そのため太ももの外側以外にも、吸引が難しい部分に適しています。

あご・頬・膝

顔やひざなど小さい範囲は、クールミニで対応。他のアプリケーターは60~75分かかりますが、クールミニは冷却時間が短く、45分程度で施術が終わります。範囲が狭いぶんサイクル数も少なくなり、1~3回が目安です。

二の腕

太ももと同じように、クールフィットを使用します。

背中

広範囲の施術でおすすめなのが、1か所の照射時間が35分と短いクールアドバンテージです。冷却温度や吸引圧がが従来のアプリケーターより低く、患者の負担を軽減。ヘッドが影響を与える範囲も広がり、効率的な施術を受けられます。

サイクル数(施術回数)は?

脂肪の付き方や希望のボディラインに応じて、必要なサイクル数が変わります。

多くの方が2~6サイクルに留めますが、より痩身効果を高めるために7回以上受ける人も。施術回数や間隔などは、医師とよく相談したうえで決めてください