痛みはない?

クールスカルプティングの各段階ごとの痛みについて解説します。

クールスカルプティング施術中の痛みについて

 ゼルティック治療(クール・スカルプティング)は、施術部位にアプリケータを付けると、皮膚が吸引されるために、なんとなく違和感を感じることもあります。しかし、数分で慣れて気にならなくなります。

治療中は、引きつる、突っ張る、つねられるような感覚を感じますが、痛いというほどではありません。また、アプリケーションで脂肪を凍らすため、極度の冷感、ピリピリ感などが生じることもあります。なお、痛みに不安がある方は、あらかじめ医師に伝えていくと安心しょう。※痛みの感じ方には、個人差があります。

施術直後・マッサージの痛みについて

施術直後は、スタッフ・看護師の方にマッサージをしてもらいます。痛みの感じ方はひとそれぞれで、このマッサージが痛いと感じる方もいるようです。このマッサージで凍った脂肪を揉みほぐすことで、治療効果をアップさせます。クールスカルプティングは、この治療後のマッサージによって、効果が変わるとも言われています。

なお、施術直後の皮膚は、赤みが残りますが、これは施術中に皮膚が吸引されたためであり、しばらくすると赤みはおさまります。

クールスカルプティング施術後・ダウンタイムの痛みについて

外科的な脂肪吸引と違って、ダウンタイムの痛みの程度は軽く、施術後は、赤み、感覚麻痺、かゆみなどが出る場合があります。その他の症状としては、筋肉痛のような痛み、かゆみ、ピリピリ感が残る場合がありますが、数週間でなくなります。薬の副作用と同じで、体質、体調にもよるので、必ずあらわれるわけではありません。

数時間で消えるもの、2週間程度続くものなど、さまざまです。

過度に心配するような副作用はありませんが、異常を感じた場合、痛みがひかない場合等は施術を受けたクリニックにお問合せください。